東京イーストリーグ 2017年度大会規約

平成29年02月11日改定

第 1 条 リーグ理念

  • リーグ規約は目安、原則と心得、野球を楽しむための必要最小限を定める。
  • 各チームは、お互い友好的に野球を楽しむ。
  • チーム及び各選手はリーグ理念を尊重し、常識から外れるプレー及び野次は控える。
  • 諸問題に対し各チームの代表者は、友好的解決をめざして検討を行う。
  • 各大会は原則 1 年間で行い、各大会のリーグ方式に従ったポイント数で順位を決定する。
  • 大会参加チーム定数は年度毎に定めるものとする。

第 2 条 チーム、選手の条件

  • 原則としてユニフォームを所有する、社会人主体の軟式野球チームである。
  • インターネットを利用したメール及び当 HP 上での連絡が可能であること。各チームの代表は、定期的に対戦情報をチェックし大会の進行を促進するように努める。
  • 選手として出場可能なのは、ユニフォーム着用の男女とする。また、試合当日の不慮の事故に関しては、相手方に重大な過失がある場合を除き所属するチームが責任を負うものとする。
  • ナインの半数を占める様な極端な助っ人選手の起用は認めないものとする。

第 3 条 試合のセッティング

  • 各チームは対戦で利用するためのグラウンドの確保に努める。
  • 試合は基本日曜日に行い、祝日・土曜日の設定も可能とする。
  • リーグ公式戦に使用できるグラウンドは都内東部地区(江戸川区・足立区・江東区を基本エリアとする)及びその近辺を原則とし、交通手段や駐車場の苦労がない場所を選ぶ。
  • グラウンドを確保したチームは、適宜リーグの掲示板、LINE Group、代表者メーリングリストで対戦募集を行い、試合消化に努める。
  • リーグ公式戦には、基本、派遣審判を設置する。ただし、双方合意の上であれば、攻撃側チーム審判制を許可する。その場合、不公平な審判は行なってはならない。
  • グラウンド使用料、審判員代等、かかる費用は全て折半とする。
  • 賭け試合は禁止とする。

第 4 条 試合の基本ルール

  • 開始前オーダー表の交換は必須とし、スコアに認識齟齬が発生しないよう努める。
  • イニングは最長 7 イニング、延長戦はなし(引き分けあり)、コールドなし、試合途中の雨天等により試合の続行が不可能な場合は、3 回の終了をもって試合成立とする。
  • グランド使用終了時刻 15 分前を越えて新しいイニングには入れず、終了時刻 10 分前には如何なる状況であっても、その時点で試合を終了させること。試合は、表裏が完全に終了したイニングをもって終了とし、イニング途中で終了した場合は遡って試合成立とする。但し、アウトカウントに係わらず負けている後攻チームが同点に追いついた場合、その時点でイニングの成立とする。
  • その他のルールは公認野球規則を大原則とする。グラウンドルールや終了時間、指名打者の取り決め等の試合毎のルールは、試合前に審判員も含めて三者間で必ず確認するものとする。

第 5 条 試合当日と結果報告

  • 試合の開始時刻までに、9 人揃っていない場合は不戦敗とする。
  • 試合には各チームKENKO A球 2 個(状態により新古球可とする)を提出する。
  • 選手は極力統一したユニフォームを着用する。また相手から道具を借りることのないようにする。
  • 現地には早めに集合し、グラウンド利用開始時間後、速やかに試合開始できるよう努める。
  • 投手、守備交代時、代打及び代走時は対戦相手の監督または審判への報告を必須とする。
  • 試合後、HPの掲示板で事務局への結果報告を必須とする。スコア及び勝敗等判断に必要となる最低限を明確に記載し、両チームにて問題無い事が確認できた時点で公式記録とする。

第 6 条 リーグ制度・対戦ルールについて

  • 年初の代表者会議で、対戦方式決めを行う。
  • 前述の決定事項は、大会終了まで一切の変更は認められない。ただし、脱退等有事の際には、事務局で調整を行う権限を有するものとする。
  • 毎大会、予選リーグ期間を代表者会議の話し合いで決定する。この期間内に完了できない試合は全て不戦敗とする。ただし不可抗力により期間の延長をせざるを得ない状況時に、事務局側で判断を行い、新たな期間を定める権限を有するものとする。この場合、メール連絡だけでなく、HP上で正式に告知を行った状態を完了点とみなし、その時点以降より、期間延長を正式に決定するものとする。
  • 自軍が 加算p 補足
    勝利したら 3 試合当日、相手の人数調整等の不備で試合ができなかった場合を含む
    敗戦したら 1 試合当日、自軍の人数が揃わず試合ができなかった場合を含む
    引き分けなら 2
    不戦勝なら 3 ・予選リーグ折り返し以降、3度の調整交渉で相手がNGを出した場合
    ・試合当日、相手の人数調整等の不備で試合ができなかった場合
    ※ただし基本エリア並びに、活動曜日や時間外の募集交渉はカウントの対象としない
    不戦敗なら 0 ・未完了試合(3度の調整交渉で相手の条件にNoを出した場合)
    ・試合当日、自軍の人数が揃わず試合ができなかった場合
    ※ただし基本エリア並びに、活動曜日や時間外の募集交渉はカウントの対象としない
    結果未報告 0 自軍並びに対戦相手が結果を未報告だった場合、試合後より2週間が経過した時点で(双方)
    脱退時 -1 脱退時残りの未消化試合は全て不戦敗扱いとなる。(相手は勝利扱い)
  • 各対戦や状況において、上記表に定めるポイントを付与するものとする。
  • 予選リーグ折り返し以降、調整交渉時の否定の限度回数は3回と定める。この限度数内に試合が決定しなかった場合は先に限度数に達したチームを不戦敗扱いとする。
  • 予選リーグ折り返し時点は、その時点より2週間前に、事務局から案内を行う。この連絡を受け、調整交渉のペナルティ発生期間の開始とする。
  • ペナルティ発生対象となる対戦募集条件は、以下3点:エリア・時間帯・交渉期間に該当する必要があり、1つでも当てはまらない場合は対象外となり、猶予3回までのカウントに入らないものとする。
    • エリア:基本エリア(江戸川区・足立区・江東区)の球場で対戦募集が行われていること。
    • 時間帯:早朝ゲーム(8時より前に試合開始となる試合)やナイターゲーム(18時以降に試合開始となる試合)でないこと。
    • 交渉期間:募集試合日から遡って2週間前にあたる週の「土曜日」までに募集を行い、打診を受けたチームはその日から1週間以内に回答を行うこと。また打診時、相手チーム名を明確にすること。
  • 全順位をポイント降順でランキングし、同ポイントの際は直接対決勝者を上位として算出する。直接対決が引分の場合は、得失点差で判断とする。
  • 試合終了日から 2 週間以内に事務局に結果報告が無い場合、ペナルティとしてその試合のポイントは付与しない事とする。
  • 予選リーグ終了時点におけるポイントの集計結果から上位4 チームでそれぞれ、決勝トーナメントを実施する。1位対4位・2位対3位で対戦を行い、各勝者で優勝決定戦を、各敗者で3位決定戦を行い、その結果を元に上位3チームに賞金を贈呈。
  • 決勝トーナメントは大会の定める期間までに前項の全試合を完了させるものとし、年を跨いでの実施は行わないものとする。実施・決着つかずの場合は、状況を踏まえ運営事務局にて順位を判断するものとする。

第 7 条 費用と新規加入脱退

  • 入会費用はなし。
  • 大会参加費用は 1 大会につき、1 チーム 5,000 円とする。
  • 新規加入チームの募集は事務局が任意に時期を決め募集を行う。
  • 参加チームはいつでも脱退できる。但し、大会途中での脱退の際はその大会の参加費は返還せず、その後の試合は全敗扱いとする。また、リーグ途中で脱退があった場合、チームの追加補充は行わないものとする。
  • 脱退にあたっては、年内中にその旨を事務局に伝える事とする。
  • リーグで個別に団体保険に加入は行わないものとする。

第 8 条 代表者会議

  • 新規大会開始前に、代表者会議を行う。招集は責任者が行うものとする。
  • 新規加入希望チームは大会開始前の代表者会議に必ず出席する事とする。
  • その他必要に応じて代表者会議を行い、意見の交換、運営方法の改善等について話し合う。